T 組 織
艇友会長 ( )
漕艇部長 青山 進午 ( 内科部長 )
監 督
主 将 布目 治雄
コーチ
阪大戦 沢田 周二 ( 八高―東大先輩 )
全日本 八木 進 ( 一高―東大先輩 )
マネジャー 山本 達郎 医2
千原 勤 医2
U 戦 績
◎ 第3回阪大戦 6月 堂島川 エイト 2艇身差 勝利
◎ 全日本選手権 9月 戸 田 舵付フォア 予選 ― 商船大に負
敗復 ― 専修大に勝
準決 ― 竜谷大に大差勝
決勝 ― 名大 東北大 慶大 の順で入線するも、
コース侵害の判定で失格となる。
LAST-RENEW 2002-4-20
全日本 4+ メンバー
B 杉山 俊雄 旧医1
2 片寄 治之 旧工1
3 林 靖之 旧工2
S 渡辺 司郎 旧工1
C 安藤 隆男 旧医1
コーチ 八木 進
コーチ 布目 治雄 旧医4
マネジャー 山本 達郎 旧医2
千原 勤 旧医2
国体 名大教養部メンバー
B 山田 充夫 2
2 吉田 高暢 2
3 稲田 昭 1
4 加藤 教夫 2
5 吉田 邦夫 2
S 久野 秀正 2
C 山内 哲夫 2
阪大戦出漕 メンバー
B 岩田 住夫 旧医2
2 渡辺 司郎 旧工1
3 片寄 治之 旧工1
4 瀬川 昭夫 旧医2
5 杉山 俊雄 旧医1
6 大阿久光彦 旧医2
7 林 靖之 旧工2
8 布目 治雄 旧医4
C 安藤 隆男 旧医1
コーチ 沢田 周二
V ク ル ー
◎ 愛知国体 11月
◎ 大学の部 ナックルフォアに 同メンバーで出漕
2位 北大 3位 慶応 4位 関学 を抑えて 優勝
但し勝って当然は 余り感激のない優勝
◎ 大学の部 フィックスに 名大教養部が出漕 7位入賞
W 特 記 事 項
Y 編集取纏め
[ 艇友 2号 ] に掲載された、 [ 戦後の漕艇部 ] の中の
[ 終戦後のボート部の歩み ] ( 布目治雄 )
[ 全日本レガッタ初出場の思い出 ] ( 林 靖之 )
の両記事を出来るだけ忠実に転記。不適正な部分の訂正と、加筆を希望。
印刷にはA4縦を使用。ページ指定を励行し、不要部を印刷する次ページには捨て紙のこと。
昭和25年度全日本選手権シェルフォア決勝 手前より 慶大 名大 東北大
名大1位にてゴールするも 東北大の進路を妨害したとして失格 東北大が優勝
写真提供― 八高理科40回‐旧昭25工 渡邊司郎 氏
「失格といふ不名誉なレースの写真なので送らない方がよいかなと思いつつ、一方では
過去の歴史として後輩に知っておいてもらいたい様な気もして迷いました。取扱は お任せします」
◎ 25年全日本フォアー決勝 名古屋大学圧勝で水を開けてゴールした。
しかし、このクルーはバウサイドが馬鹿に強くて隣のレーンにゴールしてしまい、
当時としては、珍しく失格を宣言されてしまった。
◎ 当該のクルーは「不名誉」で歴史から消したがってもいるようですが。
競漕では勝てなかったが「オールの強さでは、最も速いフォアであった。」
ことは間違いない。 米谷、鈴木、村上 ( 註 米谷満蔵氏‐八高理39回、
鈴木輝彦氏‐八高理40回、村上豊氏 いずれも同昭25年全日本選手権
エイト優勝の東大クルーのメンバー ) は土堤で応援していて、
このレースをつぶさに目撃していました。( 八高理40回 村上豊 氏より )
《八高理40回 村上豊氏(昭25年全日本選手権エイト優勝のメンバー)からの手紙》
渡辺司郎君(28年工 金属卒)に照会したら六枚の写真を送ってもらいました。
メモ付きですから、そのまま送ります。
蛇足 1)23年インターハイの組み合わせは予選 一高:三高、八高:二高
決勝は八高:二高 2/3艇身
2)25年全日本フォアー決勝 名古屋大学圧勝で水を開けてゴールした。
しかし、このクルーはバウサイドが馬鹿に強くて隣のレーンにゴールして
しまい、当時としては、珍しく失格を宣言されてしまった。
4月13日に大阪市民レガッタがあり、八高OBが12名も集まったが、私(村上)の
意見では渡辺君が一番整理が良い様です。多分これ以上の資料は出ないと思います。
なお、彼は名古屋大学の25、26、27年ころの写真を持っているかも知れないの
で必要なら直接北九州と連絡をとって下さい。
名大のコトは林靖之さんも詳しいと思うので、こちらにも期待してはどうでしょう。