1936 昭和十一 伊勢灣一周大遠漕會は漕艇界空前の壮擧。

1937 昭和十二 全國高等學校競漕は平張艇に。

1938 昭和十三 庄内川松蔭公園に新艇庫落成。

1942 昭和十七 戦前最終となる全國高等學校競漕に二位。

1944 昭和十九 戦時下遠征禁止令を破り、関西インカレに優勝。

1948 昭和二三 舊制最後の全國高等學校競漕を制覇。

1949 昭和二四 學内組對抗競漕 下之一色。 訣別コンパ盛ん。

1950 昭和二五 三月、學制改革により華やかなる歴史閉づ。
年      譜
 このサイトは [ 愛知県漕艇協会50年史 ]  名古屋大学漕艇部誌 ― [ 艇友17号 ]
殊に [ 艇友40号 「八高ボート部の輝かしい歴史と注目する先輩」
   大西周二氏 (29回理甲) ] などを基礎に取り纏めました。
 村上 豊 様 (40回理) から記載内容の訂正をいただきました。
 次には名大艇庫に保存されている 写真 表彰状 新聞スクラップ などのデータを
デジタル化することで劣化防止を図るとともに、本サイトも幾分なりとも補完充実出来たらと
考えています。
Mens Sana in Corpore
Sano
1908 明治四一 舊制第八高等學校開校さる。

1911 明治四四 漕艇部創設、初代部長は石倉教授。

1912 大正元年 堀川河口千歳海岸に艇庫起工す。

1913 大正二年 艇庫落成。固定席三艘他を擁す。

1914 大正四年 近縣中等學校競漕大會を主催。

1921 大正十年 芝田校長着任し、校内中心方針から對外志向へ

1922 大正十一 校長方針に基き本格的基礎作りはじまる。
1922 大正十一 校長方針に基き本格的基礎作りはじまる。

1923 大正十二 初對外競漕は對七高戰 (固定席艇)。初陣飾る。

1924 大正十三 對七高戰。苦杯喫し通算1勝1敗。

1925 大正十四 對七高戰。勝利、2勝1敗とす。

1926 大正十五 對七高戰。連勝、通算成績は3勝1敗。

1927 昭和二年 對七高定期戰は惡天候により中止。

1928 昭和三年 京大主催全國高等學校競漕大會第1回に優勝。

1929 昭和四年 前年優勝につづき第2回も連覇。

1930 昭和五年 東大主催第1回の鎧張八櫂艇に轉換し優勝。

1931 昭和六年 全國高等學校競漕に連覇。

1932 昭和七年 舊インターハイに三連覇。

1935 昭和十年 一高に雪辱覇権を奪回。
掉尾を飾る
春 永劫に馨る
濫觴 流に囁き艇を濫ぶ
第八高等學校漕艇部史(抜粹)
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BGMは八高校歌
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